プリントと納期
プリント方法について
PRINT METHOD
プリント方法の比較・選び方
デザインや制作枚数に合わせて、
最適なプリント方法を選べます。
プリント方法 比較一覧表
| プリント方法 | 枚数の目安 | 対応色数 | 素材の相性 | こんな方におすすめ! |
|---|---|---|---|---|
| カットシート | 1枚〜少量 | 単色 | 綿・ポリ | 背番号・名入れ・耐久性重視 |
| インクジェット | 1枚〜 | フルカラー | 綿100% | 写真・フルカラー・風合い重視 |
| フルカラー転写 | 2枚〜 | フルカラー | 綿・ポリ・ナイロン | 鮮やかな発色・多素材への印刷 |
| シルクスクリーン | 30枚〜 | 1〜3色 | 綿・ポリ | 大量注文・コストを抑えたい |
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DETAILS
各プリント方法の詳細
CUT SHEET
単色のロゴ・背番号・お名前入れに
カットシートプリント
専用のカラーシートをデザインの形にカットして、高温で圧着させる方法です。洗濯に非常に強く、スポーツユニフォームにも最適です。
- 枚数
- 1枚〜少量
- 対応色数
- 単色
- 素材の相性
- 綿・ポリエステルOK
- 苦手分野
- 細かい線や複雑な図形、かすれ、ぼかし、3mm以下の線は不可。
【活用シーン】
1枚から制作可能。お店のスタッフウェア、イベント・サークルのユニフォームにピッタリです!
金・銀・蛍光色も選べます。
INKJET
写真や繊細なイラストを風合いそのままに
インクジェットプリント
ウェアに直接インクを吹き付けて印刷します。生地にインクが馴染むため、仕上がりの風合いがとても柔らかいのが特徴です。
- 枚数
- 1枚〜
- 対応色数
- フルカラー (金銀・蛍光色不可)
- 素材の相性
- 綿100% 限定
MATERIAL & COLOR
白生地 白インクなし
やっぱり定番!写真がきれい
淡色生地 白インクなし
やさしい風合いで人気
濃色生地 白インクあり
デザインの自由度アップ
生地色とプリントの仕上がり

写真やフルカラーにおすすめ
インクが染み込む自然な仕上がり
通気性がよく快適な着心地
下処理不要でコストを抑えられる
※白部分はプリントされず、生地色(白)のままです

白を使うデザインでも自然に仕上がる
インクがなじみ、やわらかい印象に
生地色を活かしたナチュラルな仕上がり
※白部分はプリントされず、生地色になります
おすすめ:ナチュラル/アッシュ
白インクで濃い色にもくっきりプリント
写真やカラー表現の幅が広がる
好きな色のTシャツに対応可能
※下処理剤を使用するため、白生地に比べてプリント部分がやや硬く(ごわつき)感じられます
※下処理剤の跡(四角い跡・テカリなど)が残った状態での納品となります
※不良ではありません。洗濯により徐々に軽減されます
綿素材限定のプリントに関するご注意
位置・仕様について
細かい位置指定はお受けできません。
背中は「首下8cmから」プリント可能です。
袖や首下へのプリントはできません。
色・料金について
金・銀・蛍光色のプリントはできません。
画面の色と実際のインクの色味は多少異なります。
濃色のウエアと淡色のウエアでは料金が違います。
COLOR TRANSFER
ドライ素材にカラープリント
フルカラー転写プリント
専用シートにプリントしてからウェアに圧着させるため、生地素材の影響を受けず、写真やロゴもクッキリと鮮やかに発色します。
- 枚数
- 綿・ポリ2枚〜 / ナイロン10枚〜
- 対応色数
- フルカラー (金銀・蛍光色不可)
- 素材の相性
- 綿・ポリエステル・ナイロンOK
【プリントの「フチ」と個別デザインについて】
1.2mm〜の縁取りがつきます:デザインの強度を保つため、周囲にフチがついた仕上がりになります。
フチの色について:ウェアに近い色で作成しますが、完全な同色にはなりません。
個別デザインは割引対象外:ゼッケンなど1枚ごとに内容が異なるデザインは枚数割引対象外です。
SILK SCREEN
30枚以上の大量注文・コスト重視なら
シルクスクリーン
1色ごとに「版」を作ってインクを直接刷り込む、最も一般的な方法です。同じデザインをたくさん作るほど、1枚あたりの単価が安くなります。
- 枚数
- 30枚〜大量
- 対応色数
- 1〜3色程度
- 素材の相性
- 綿・ポリエステルOK
- 苦手分野
- 少枚数は版代で割高に。グラデーションは不向きです。





オリジナルプリント製品は、通常のご家庭用洗濯機で安心してお洗濯いただけます。より長く綺麗に保つために、以下の点だけご確認をお願いいたします。
プリントの剥がれやひび割れの原因となります。アイロンをかける際は必ず「あて布」をしてください。
高温になる車内や、洗濯後に濡れたまま放置すると、劣化や色移りの原因となります。
プリントを傷める可能性があるため避けてください。