ロゴマーク


ロゴタイプは既成文字で代用


イベント用のはっぴ(背)


イベント用はっぴ(前)


スタッフ用エプロン


店舗内の様子


のぼり


ダイレクトメール


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お客様ファイル1

魚屋さんの店舗開店をお手伝い

お客様:マルカサフーズ(有) 直営店:魚蔵 ゑびす屋

文:ブルーワールド オーナー 高橋咲子


新店オープン、でも何からやれば良いの?

社長の笠井さんと最初に会ったのは、県主催のインターネットセミナーでした。

「今度直営店を出すからホームページを作りたい」と参加されており、その頃の私は自社サイト運営のため勉強中でした。

笠井社長は、Tシャツをはじめ店舗のロゴマークデザインや包装紙、パッケージやチラシ、ユニフォームも欲しいということで、「何からやっていいかわからない、どうすれば良いのか」ということで悩んでいらっしゃいました。 なんとかお手伝いしたいと数多く提案させていただいた中で、幸いにもロゴデザインを採用していただき、他の印刷物全てを任せていただけることになりました。

ロゴデザインのつくりかた

新店オープンには、まずお店のロゴマークが最初に必要です。

ロゴマークとは、お店や会社の目的やサービス内容、イメージをデザイン化したものです。

私がロゴマークを作る場合、まず、社長の思いをとことんお聞きします。 「なぜこの店を作ろうと思ったのか」…そこからデザインをしていきます。 その場合、以下のことに気をつけて制作しています。

  1. 同業他社と似ているデザインは避ける(最低限調べる)
  2. 一度見たら忘れないような、覚えやすい形にする
  3. 英語の羅列など、読めないデザインは避ける(人は色と形で認識するので、文字は覚えにくい)
  4. ぱっと見て何屋かわかる、もしくは目をひく魅力がある
  5. カラーでしか再現できないデザインは避ける
  6. なるべく単純化して複雑にしない。(図形は右脳に訴えかけて忘れにくい)
  7. お客様のポリシーや業界での目的が伝わる

子供もぱくぱく食べられる魚を届けたい

笠井社長の思いをお聞きした所

「家庭でもっと魚を食べて欲しい。そのために料理がしやすく食べやすい魚加工品を世の中に広めていきたい。しかし保存料や着色料は使いたくない。あくまで魚本来の色と味で勝負したい。そして自然な魚を子供のうちから食べることで健康な体と正常な味覚を育てて欲しい」ということでした。

しかし、魚のバイヤーからお客様の声として 「魚は料理が面倒だし、骨があって食べにくいから売れないよ」

そんな声を聞いていたので、ぜひ自社で「食べやすい魚」の販売をしたいという熱い思いがありました。 そのために直営店をオープンさせたのです。

しかし、仕入れた魚を卸す仕事しかしたことがないので、お店でどうやって売って良いかわかりません。 お客様に「いらっしゃいませ」と言ったこともありません。 店舗に立ち、お客様が来店されても何を話して良いかわかりません。 笑顔もこわばっています。

無名の自社開発商品を、2年半で10万パック販売

お店での接客は、魚の加工部にいた女性スタッフと派遣社員、そして社長がすることになりました。

しかし、社長は朝6時から魚を仕入れ、仕分けをして県内各地に配達します。その後、スタッフと魚の加工を行い包装して店舗に並べ、夕方からは贈答品の発送準備や接客をします。夜は麹を仕込んだり新製品の試作をします。 営業マンはいないので、PRも社長がすべて行わなければなりません。

これでは体がもたない…。 販売ルートだけでも確立させたいが、営業している時間もありません。

そこで、店舗に来てくださったお客様にダイレクトメールを出すことにしました。手順としては

  1. ポイントカードをつくって、お客様の情報を集めます。
  2. お客様用の返信ハガキで「お客様の声」を募集します。
  3. お買い上げ頂いたお客様に、お礼のハガキを送ります。
  4. チラシとニュースレターを送ります。
  5. お得意様には特別なご優待をご提案します。

ひとつひとつは当たり前の小さなことですが、積み重ねていくことで徐々に効果がでてきました。

店舗では社員さんの素晴らしい接客のおかげで売り上げが増大しましたので、商品説明をしていただきやすいようなポップも充実させました。 商品の陳列やパッケージも試行錯誤しながら、より良い方向を探りながら進めて行きます。 その間にも店員さんから「ウエアが寒い」「エプロンが動きにくい」「帽子をもっと素敵にしたい」などの意見をいただき、ユニフォームの改善を行いました。

このような「探る」時期は、迷路の中を歩くような不安感がありますが、お客様との話し合いが「楽しい」時間でもあります。

そして開店以来2年半で、無名だった自社開発商品の「ぶりステーキ」が販売数10万パックを達成しました。

魚蔵ゑびす屋様 ウェブサイト : http://www.himiburi.jp/

オーナー 高橋の紹介 http://www.tonio.or.jp/joho/tonionews/visiting/bn40.html

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